人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

冬季鬱が出ているこの頃

我が家は、団地の1階に住んでいる。

建物が、真南に向いていないのと、南側の棟の影響で、冬は1日3時間くらいしか、日は当たらない。

 

この季節になると、日照時間が、短くなることが原因で、冬季鬱の症状が現れ始める。

その症状は

①睡眠時間が長くなり、昼間でも眠くなる。

②食色が旺盛になり、特に、甘いものが食べたくなる。

③気分が落ち込み、何もしたくなくなる。

④集中力が落ち、家事や仕事をしたくなくなる。

⑤人付き合いが、億劫になる。

 

私は、まだ、家事はできるが、睡眠時間は、長くなり、昼寝をしたくなり、他の人に逢うのに、頑張らなければならなくなる。

 

この症状が強くならないように、まず気をつけていることは、毎日の生活を規則正しくすること。

太陽に当たることはできないので、家の灯りは、明るくしておくこと。

鬱の原因は、セロトニンの不足だから、セロトニンの原料になるトリプトファンをしっかり食べるようにしている。

トリプトファンは、必須アミノ酸の1種だから、蛋白質はしっかり食べている。(特に、多く含まれているのは、チーズなどの乳製品、大豆類)

 

セロトニンは睡眠調節ホルモンのメラトニンの原料になるので、この冬季鬱になると過眠傾向がどうしてもでてくる。

昼は眠らないように、ボランティアに行ったり、水中歩行に行ったり、買い物出かけたりも心掛けてやっている。

 

「春が、待ち遠しい」と思っていたら

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写真が暗いが、梅が一輪咲いていた。