人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

チーズがおいしくなる理由

骨粗しょう症の疑いがある私は、毎日の食事に、牛乳をコップ1杯飲むし、商材の中にチーズをいれるようにしているし、間食に、チーズをよく食べる。

それにしても、チーズは、おいしいと思うし、いろいろな種類がある。

どうして、こんな味があるのだろう。

ググってみた。

 

まず牛乳(ホルタイン種)100gの蛋白質は3.3g、脂質は3.8g、糖質は4.9g。

蛋白質と脂質の比が約1:1である。

 

いつも、チーズを買うチーズ工房の主は、

「牧場によって、牛乳の味は違いますよ」。

と言っていた。

当然、大手の乳製品は、広く、牛乳を集める。

牛乳の味は、標準化しているだろう。

特徴のある美味しい味のチーズを求めれば、当然、草を主に牛に食べさせている牧場とか、安全性も考えれば、遺伝子組み換えでないトウモロコシを食べさせてない牧場の牛乳を使ったチーズがおいしいことになる。

 

さらに、ネット上で売られているチーズにもソフトとか、とろけるチーズとか、固いチーズがある。

私はおやつには、固いチーズをよく食べるし、それが一番好きだが、これは、半年以上、牛乳から、作ったカッテージ・チーズにバクテリアを住まわせて、タンパク質を分解させたものとのこと。

各、バクテリアによって、蛋白質中のどのアミノ酸のどのを分解するのか、熟成期間(各バクテリアが、どのくらいの長さカッテージ・チーズを分解したか)がどのくらいあるかによって味がちがうとのこと。

3か月から半年間、チーズつくりの時熟成させると、蛋白質:脂質=3:4から2:3に変わってくる。

日本の有名会社のチーズの成分表をご覧になると、蛋白質と脂質の比は、2:3のものと、3:4のもがあるであろう。

 

私自身は、長期間、熟成させてタンパク脂質と脂質の比が2:3に近づいたものの方が好きだ。

さらに、遺伝子組み換えでないトウモロコシや草を主に食べている牛の乳を原材料に作られた美味しいチーズが、ネットを通して食べられることは、最高に幸せである。

骨粗しょう症の予防にもなるし・・・

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今の季節にカーネーションが咲いていた。