人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

マスクを話しかけられるのは、耳の聞こえにくい私にはつらいこと

spring211.hatenablog.com

先日、かかりつけの耳鼻科ので聴力検査を受けたが、聴力は、最近は、落ちてないとのことだ。

 

しかし、補聴器を装着している右側に息子が立って私が料理をしながら、会話をしてみると、息子の声は聞こえるが何を言っているかは、全くわからなくなった。

最近、話の内容が分かれば、相手の話の内容は聞き取れるが、いきなり、話しかけられたりすると、話の内容はますます聴き取れなくなった。

 

私の祖父も父も母も、最晩年は聴力が落ちた。祖父や父や母との会話を思うと、「自分が話を聞こうとしなければ聞こえない」、ずいぶん、自分勝手だと、内心批判していたが、私も、同じようなってしまった。

 

その上、今年は、秋がなかった。急に寒くなり、風邪も流行しているのかマスクをしている人が多い。

スーパーのレジの人もマスクをして居る場合がある。

友人も道端で会うとマスクをしている。

畑仕事をしている友もそのときはマスクである。

マスク越しに話しかけられると、たださえ聞こえにくいのが、ますます聞こえなくなる。

ご自分の健康のためだから「マスクをやめてください」とは言えない。

「本当は、私もあなたと、ゆうくり、楽しく話したい」と言いたい。

それでは、相手に「話をゆっくりしてください」とお願いすればいいのだが、話が盛り上がると、話のスピードは、いつものように早くなる。

そうなると、私は、相手さん話の内容が分からなくなる。

ますます、友人知人との関係が希薄になる。

 

情報を得るのは、目がみえるから、パソコンやテレビを見ているとなんとかなるし、外出も、目が見えれば不自由はない。

 

この状態が、私の個性であると、最近は開き直っている。

f:id:spring211:20191224070156j:plain

花屋さんのカスミソウ