人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

腰痛との長い付き合いと対処法

自転車に乗っていて、車道から、歩道に上がろうとして、転び、左ひざ下の骨にひびが入ってから、もうすぐ4年になる。

そのときは、ギブスを巻いて、3週間ほどで回復したが、その日から、腰痛が起きた。

椅子に座っていてもいたい。

整形外科に骨折治療にかよっていたので、レントゲン検査を受けたが、骨に異常はなかった。

 

その当時、夫は食道がんが再発して、入退院を繰り返した後、帰らぬ人になった。

夫の納骨をすませた後、気が付いた。

「毎日、鎮痛剤を飲んでいるのは、体に良くない」

 

よほど痛い日のみ鎮痛剤を飲むことにした。

ぐぐってみて、簡単な腰痛予防のストレッチをしてみることにした。

歩くと痛いので、外出の時は、夫が使っていた杖を使うことにした。

マッサージにも行ったが、その時痛みは消えても、また再発する。

 

少しづつ、腰痛は収まったきたけれど、長く立っていると、やはり、腰が痛む。

 

息子に水中歩行を進められた。

私の住む町のふれあいセンターで、週2回行われている。

藁をもすがる思いであった。

 

最初は、水中歩行をしたあと、1時間ほど、腰の痛みが消えていた。

そのあとは再発である。

それでも、他に方法はない。

気長に通うことにした。

 

ある日、団地内のスーパーへ行こうとして、途中で杖を持たずに出てきたことに気がついた。

最近は、鎮痛剤は、全然飲んでいない。

毎日受かっていた湿布薬も貼るのを忘れている日がある。

腰痛がいつの間にか、減っている。

長く、パソコンの前に座っているとか、重い荷物を運んだ時、長距離を歩いたときは、腰痛は再発するが。

 

水中歩行の結果であろうか。

我流とはいえ、ストレッチの結果であろうか。

本当にありがたいことである。

 

あまだ、3㎞程のウォーキングには、夫が使っていた杖を手放せないでいるが、

「継続は力なり」って、若いころ、高校受験生にアルバイトで声掛けをしてけど、それは私にも当てはまる。

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三色のビオラ、かわいい!