人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

無農薬野菜の値段

我が家は、息子の体内に癌細胞が残っているので、できるだけ、無農薬野菜を手に入れるようにしている。

 

例えば、「無農薬のトマトが今欲しい」とおもっても、トマトは、農薬を使って、温室で育てない限り、今の季節に収穫はできないから手に入れることはできないが、冬に露地栽培できる野菜は、手にいりやすい。

 

現在、買う事が出来るのは、淀川市民生協の小さな店とコープこうべ、そして、団地の定年退職者の方が、貸農園で育てた地場野菜である。

 

無農薬野菜は、売る人より、買いたい人が多いので、結構値段が高い。

 

コープこうべは、無農薬野菜の種類が、少ないが、値段は、他の野菜とほとんど差はない。

 

淀川市民生協は、その時に露地栽培されている野菜は、買えることが多いが、先日、小さな大根半本を買ったら、237円であった。

その日、近くのスーパーでは、大きな大根半本が100円であった。

半本の大根を237円でほしいと思う私のような人がいる限り、この値段は妥当なものであろう。

今の時節、無農薬の野菜を買いたいなんて言うのは、ぜいたくなことであろう。

無農薬野菜が買えるだけ、感謝しなければならない。

 

団地のミニスーパーで販売されている無農薬野菜、1種類150円である。

100円は、野菜を育てた方の取り分、50円は店先を貸しているミニスーパーの取り分。

ミニスーパーの店員さんが販売している手数料もふくまれているから。

それにしても、この野菜を出荷している人は朝5時に起きて、野菜の準備をしているとのこと、本当にありがたいことである。

 

先日、駅前のフリーマーケットで無農薬大根を1本100円で売っていた。

これは、1日だけだからできることで、売り手の人件費を考える必要がないから。

 

日本人1億2000万人の胃袋を満たすには、農薬の使用は仕方ないのかもしれないが、もっと、無農薬野菜が、一般化してほしいものである。

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昨日買ったほうれんそう、虫が食べた穴がある。