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ACLの決勝戦、浦和レッズとアルヒラル(サウジアラビア)の試合の主審について

一昨日の浦和レッズアルヒラルサウジアラビア)との試合の感想のつづき。

この試合を見て、正直アルヒラルの方が浦和より、強いチームだと思った。

浦和が、完敗しても当然のような実力差であった。

 

それなのに、ウズベキスタン人の主審バレンティン・コパレンコは、試合開始直後にファールをたてつづけにとった。

「えっ、この程度でファールをとるの?」

と思った。

極めつけは、後半、ドリブルをしていた浦和の選手が、ボールをはなした直後、アルヒラルの選手が、浦和の選手に足蹴りを入れてきて、その選手が倒れた場面があった。

「当然、イエローカード

と思ったが、主審は何の指示も出さず、試合は流れてゆく。

 

「この主審、買収されているのじゃないかな」

買収をするのは、普通両チームの実力が拮抗しているとき、その試合に勝ちたいから。

または、弱いチームが、強いチームに勝ちたいとき。

どうして、強いアルヒラルが、主審を買収するの?

 

2年前には浦和が、ACLアルヒラルに勝っている。

アルヒラルにとってこの試合は、awayだから。

念には念を入れたのかもしれない。

 

ACLチャンピオンズリーグの決勝戦であるこの試合の勝者は、ことし12月にカタールで行われるFIFAクラブワールドカップ2019に出場できる。

日本では、全く報道されていないが、サウジアラビアのチームであれば、当然出場したいであろう。

 

もし、買収が事実なら、金額はと考えてみた!サッカー選手の年俸は、億の単位である。おそらく数千万!下世話な想像である。

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チョウセンアサガオ