人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

健康長寿をするには、何を食べたらいいのだろうか。

ミニ同窓会の最後に、友人たちと「次回も元気で会いましょう」と約束した。

健康長寿は、誰も願うもの、それを達成する方法はあるのだろうか?

 

1972年に、当時の東京老人研究所の柴田 博先生が、健康長寿老人の食生活をまとめて、「健康な老人は、みな肉を食べている」を発表された。

現在、1972年版のこの著書は、Amazonで見つからなかったが、柴田先生のこの系統の本は、現在も発売されている。

 

その中の1冊が、「肉食のすすめー今の肉なし食生活では早死にする」である。

私は、この本を読んだわけではないが、この本のレビューがのっている。

tuncoさん(現役の医師)のレビューである。

 

1972年の100歳調査で長寿者407人が、みな、肉を食べていた。

 

 

肉を食べれば長生きする。しかしである。

1972年ごろは、それで正解だっただろう。

1990年代になって、遺伝子組み換えの食品が出てきた。

牛や豚や鶏に与える資料は、すべて遺伝子組み換えをしたものである。

遺伝子組み換えのとうもろこしや大豆を育てるとき、農薬として、ラウンドアップを使う。

ラウンドアップは、息子のような体内に癌細胞が残っている人間が使うと癌が再発する。

「遺伝子組み換え食品は、遺伝子組み換えでない食品と健康上全く差はない」とアメリカで、言われているが、EUでは輸入禁止であり、日本もそれでも人間の食料品としては、流通していない。

だが、牛も豚も鶏も食べているのである。

 

 

牛や豚や鶏の体内に入った遺伝子組み換え食品は、それぞれの家畜の体内にとどまる。

そして、牛を1㎏太らせるのに、資料は10~11kg必要だし、豚は3~3.5㎏、鶏は2.2~2.3kg必要である。

ラウンドアップもそれぞれの家畜の中で、食べた資料の量に比例して濃縮されている。

現在の牛肉食べて大丈夫なのだろうか。

 

いまは、自然養鶏の農家さんの鶏が一番安全と考えられる。

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山茶花が咲きだした。