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玄関ドアの交換と管理組合のありかた

昨日は、玄関ドアの交換をしてくれた。

この話は、団地の管理会社の提案から、始まった。

「ふつうは、団地のドアは、20年前後で、交換するもの。どこの団地も交換をしている。そうしないと、玄関ドアの鍵が、かかりにくくなったり、ドアの開け閉めに軋みが起きるようになる。家の財産価値をたもつためにもメンテナンスはしっかりしましょう」。とのことであった。

 

管理組合で討論され、住民への説明会がなされ、昨年の住民総会で、この話を受け入れることになった。

費用については、毎月積み立てている修繕費から、支払われることになっている。

 

確かに、我が家の玄関ドアもドアを閉めると、鍵をかけてないのに開かなくて困ることが、時折起きるようになっていた。

玄関ドアの交換の費用は10万円から20万円くらい必要である。

それでも、一戸建て住宅だったら多分鍵の交換をするだけで済ませたことだろう。

ドア、そのものは、傷や軋みなどはない。

 

しかし、団地の管理組合の役員は、毎年入れ替わるのである。

団地の管理については素人である。

団地の管理会社の親会社は、日本でも有名な東証一部上場の建設会社。

外資が48.5%入っている。

 

わたしの偏見かもしれないが、上手に団地の修繕費を使ってくれる。

管理組合の役員を数年前にしたことがある。

管理会社の社員がやってきて、管理状況の説明がされるだけである。

内容を理解できた時には、このような、大切な案件も「住民説明会に回します」ということに決められている。

管理組合の総会に関しては、昨年の活動報告がなされ、事前に委任状を集めることが、管理組合の役員の仕事なのである。

手続きに落ち度はない。

昨年の春には、管理組合費が、200円上がっている。
この団地を管理することは、この管理会社の正当な経済活動である。
しかし、この会社の管理の方向は、どこに行くのだろうか、
一抹の不安を覚えるのである。

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我が家のベランダの菊の花が小さな花を咲かせた。