人生は80から

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プレミア12とACLの中継の扱われ方は不公平

私は、住んでいる団地の裏山を回るコース3㎞程を、昼前にウォーキングする日が多い。

途中で、白い字でJapanと書かれた紺色の野球帽をかぶった60代の男性によく合う。

侍ジャパンのファンなのだろう。

今行われているプレミア21ののTV中継をよく見る人なのであろう。

 

私は、40代の息子の影響でACLアジアチャンピオンズリーグ、サッカー)のTV中継をよく見る。

この中継を見て思うことは、ハーフタイムのCMがチューリヒ自動車保険であることだ。

この保険のCMは、地上波では見たことはない。

CMは、買ってくれそうな人を対象に流すことが基本であろう。

ということは、ACLをよく見る世代、多分30代~50代を対象にしたものであろう。

 

プレミア21は、地上波で中継が、行われる。

ACLは、我が家がJ-comに加入しているから、見ることができるだけである。

アジア地区のサッカーの報道が、小さく扱わされていると思える。

頑張っているサッカー選手の事も、もっと広く中継してほしいものである。

報道の在り方として、考え直してほしい。

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シルバーボランティアさんが植えてくれたナデシコ