人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

認知症になった歴史上の人物はだれ?

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母は、最晩年、認知症になった。

母の最晩年は、私に「人の老いとはどういうものか」と教えてくれた。

 

私自身は、認知症になりたくない。

今、私が、そのためにできること。

1)糖質が、認知症の原因の一つと考えられるので、糖質制限をすること。

2)運動をするここと。(週2回の水中歩行と、週2回の3kmのほどのウォーキングをしている)

3)なるべく、人とまじわること。(団地のお年寄りが、団地内のスーパーで買われた荷物を運ぶボランティアと、小学生の宿題をみるボランティアをしている)

4)料理は、自分でしている。

 

現在の日本で(統計は2012年)で462万人の認知症の患者がいるといわれている。

これは65歳以上の7人に1人が認知症ということになる。

2025年には、65歳以上の人口の5人に1人が、認知症の患者なると予想されている。

 

日本で、認知症になった記録はだれが一番古いものであろうか。

関ケ原の合戦で包囲網を突破して有名な島津義弘(1535→1619)が最晩年、老衰になって「家来に食事の時に、家来たちに鬨の声をあげさせないと、食事ができなくなったそうである」。

これは、認知症と考えられる。

大名であれば、世話をする家臣がおおくいるけど、我々は、一人で生きてゆかなければならない。

 

認知症は、これから、一番なりたくない病である。

自分の生活をしっかりと、見直してこれからも生きてゆきたいと思っている。

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花屋さんの菊、いろいろな種類がある。