人生は80から

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団地の地域ボランティアによる秋まつり

昨日は、団地の秋まつり!

と言っても、神社は全く関係ない。

主催は、この地域の地域ボランティアの団体。

 

朝から焼きそばと、ホットドッグを作って販売するのと、牛乳パックで作ったびっくり箱、竹トンボならぬ、牛乳パックでつくった紙とんぼをとばすこと。シャボン玉をととばすこと。

そして、最後は、この団地の小さなスーパーのお買物券300円があたるビンゴゲーム。

 

春はフリーマーケット、冬は餅つき大会。そして、秋はお祭りと3回行われる。

世の中娯楽が多い。少学校、小学年になると、参加する親子はほとんどいなくなるが、

よちよち歩きの子供さんを連れたお父さんやお母さん、幼稚園児たちが、かなりの数で参加してくれる。

 

 私は焼きそばを作る班に属する。

朝から人参の短冊切りを10本ほど切った。

我が家の包丁より切れ味がいいので、指先を切りそうになったが、何とかセーフ。

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切り分けられたキャベツと人参。一袋にキャベツ1個、ニンジン1本入っている。

10玉の焼きそばを使って、15人分作る。

焼くのは、男性陣、二人ほど、非常に上手に焼いてくれる人がいる。

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最初に人参と豚肉を焼く。人参が固いすぎて前回、クレームが来たから。

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出来上がった焼きそば。

 

しかし、かなり売れ残りが出た。

このお祭りの後、準備をした参加者で、一部は懇親会の時に食べ、懇親会に参加しなかった人たちで分け合ったそうである。

美味しそう~~~!

 

わたし糖質制限をしているので、食べられない。

ほかの参加者に水を差すようで悪いのですが、やっぱり、認知症にはなりたくありませんもの。

でも、このお祭りの準備に参加するのは、楽しい。

いつもは、あいさつ程度の人と会話をする機会にも恵まれるから。