人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

京都駅前での昼食

いつ行っても京都は混んでいる。

展覧会があった京都国立博物館まで、歩いた。

以前にも、来たことがあるが、私は歩くのが遅く、片道30分くらいかかった。

行きは、東山に向かって、上り坂。

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地方であれば、この橋も名所になるであろう。

京都では振り返る人もいない。

 

展覧会終了後、京都駅前の「酔心」昼食を食べた。

小さなお膳にすると、糖質制限者の私は、空腹感が残る。

デラックスなお膳にしてもらった。

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京都の秋の弁当「雅」である。

本当は、この膳にかやくご飯がついていた。

かやくご飯も食べたかった。

おいしそう~!

 

しかし、最晩年の母の顔を思い出した。

認知症になって介護施設にお世話になり「長生きしすぎた」と嘆いた母。

ふがいない自分を責めたが、小さな家で、私は、まだ経済的な理由もあり、働いていた。

母のようになっては、ならない。

かやくご飯は、下げてもらった。

糖質制限しっかり実行した。

 

てんぷらと、浸し物に、小さなマツタケが入っていた。

今年の初物。

秋を思いきり味わえて幸せ。

なんと、現在の私は恵まれていることだろう。

ご馳走様。