人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

台風19号がやってくる。

台風19号の接近が心配ですね。

進路予想になっている関東、東海地方の皆様方に被害がありませんように。

 

台風そのものの被害も怖いですが、台風15号の後の千葉県のように、杉の木が倒れたから、電線が切れて修理ができないとか、ゴルフ練習場のポールが家を直撃したとか、人災がないように祈ります。

 

今度の台風は、昭和33年の狩野川台風にコースが似ているとか、狩野川台風の被害地域の皆様、特に、事前の準備と避難をお願いします。

 

昔語りになりますが、狩野川台風があったころ、第2室戸台風というのがありました。

最初の室戸台風とほとんど同じコースを通りました。最初の、室戸台風は、私が生まれるより以前の台風で大阪で大きな被害があったそうです。

そして、同じコースを通った第2室台風は四国南部と四国東部に、大きな被害をもたらしました。

 

私が、育った地域は、台風のよく来る地域で、どの台風か忘れましたが、屋根の瓦が半分近く吹き飛ばされたときもありましたし、高潮が来て、地下水位が上がってきて、畳をすべて,「うま」と呼ばれる台の上に積み重ねて、避難したこともありました。

 

台風のあとは、停電が当然でしたし、自衛隊がやってきて、まず崩れた堤防のところに、土嚢を重ねることから初めて、応急処置をしてくれました。

 

当時は冷蔵庫もあまり普及していませんでしたし、停電しても、ラジオがあれば、情報は、わかりましたし、懐中電灯とろうそくで生活することができました。断水の記憶はありませんし、ガスはプロパンでしたから、台風の間プロパンの元栓を占めておけば大丈夫でした。

 

残念ですが、文明の発展、生活水準の上昇が、被害を大きくしているように思います。

そして、テレビの報道、「今までにない大型台風」という言葉が、社会をあおっているように思います。

 

最近も、九州大水害とか、岡山県倉敷市も大きな水害がありました。

今回の起こりうるかもしれない水害、経験をしている人は、日本国内に多いことでしょう。

その時の被害とか、対処方法をもっと詳しく報道してほしかったと思います。

 

台風進路に住まわれる方々に被害がありませんように、祈ります。

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ウォーキングの途中見かけた荒地のコスモスです。