人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

スーパーによって、タコの色合いが違う理由

時々タコを買って食べます。

今、「たこマリネ」がマイブームになっています。

毎日スーパーに行くわけでは、ありません。

賞味期限は、2~3日です。

 

駅前のスーパーで買ったときは、賞味期限当日になっても赤色が鮮やかで、いかにもおいしそうです。

一方生協で、買うと、翌日、タコの色が黒ずんで見えます。

味は。変わりませんが、「早く、食べなさい。腐りますよ」と言っているような色になるのです。

 

不思議思に思いそれぞれの店のタコの添加物を、丁寧に見てみました。

駅前のスーパーは、

エリソルビン酸ミョウバン、ビタミンC、亜硫酸塩

と書かれ、

生協は、

エリソルビン酸ミョウバン

と書かれていました。

 

調べてみるとエリソルビン酸は、ビタミンCのなかまで、ビタミンCの作用は、ないけれど、食品が酸化されるのを防ぐ作用があるとのことです。

 

ミョウバンも昔から漬物の色止めに乾物屋で売られていましたね。

 

ということで、生協と、駅前のスーパーのタコの違いは、の亜硫酸塩が含まれているかどうかです。

亜硫酸塩は、ワインの雑菌繁殖予防やワインのアルコールのそのものの酸化防止に使われている食品添加物で、危険性はないのですが、やはり、食品添加物は、少ない方がいいですね。

 

駅前のスーパーでタコを買うのはやめることにしました。

f:id:spring211:20191003071452j:plain

キンモクセイの甘い香りがしています。