人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

消費税が10%に上がる!!

消費税が、10月10日から10%に上がる。

前回上がったのは、2014年(平成26年)、その前は、1997年(平成9年)消費税が導入されたのは1989年(平成元年)。

 

社会福祉に必要との事であったが、少しづつ、社会福祉は確かに充実していると思える。

個人的な例で、申し訳ないが、介護保険があったから、私は母を見送れたと思う。

デイサービスにしても、介護施設の費用にしても、実際の負担額の10分の1で済んだから、何とか、乗り越えられたのだ。

介護保険料の財源は、公費50%、保険料負担50%。

公費の50%が、国税、その残りが、地方税

したがって、国民は、介護保険を使えば、税金のお世話になる。

 

私がもらっている年金、この財源の半分も税金から出ている。

 

健康保険の一部も国庫負担(税金)が使われている。

 

高負担、高福祉が進んでいる現在、消費税の増大も致し方ないのであろう。

とはいえ、税金の無駄使いはやめてほしいものである。

 

それでも、日常生活に必要なものの税金が上がり、負担金額が大きくなることは、毎日の生活に、大きく響く。

景気の下ささえをするとて、町からプレミアム商品券が発行されたり、アンケートサイトでは、Amzonギフト券の抽選が行われたりする。

私たちにできることは、買いだめくらいか。

それでも、食料品など、やはり使用期限があるから、調味料にしても、2~3か月分、買うくらいのことである。

 

昔、昔1997年当時、ドラッグストアで働いていた。

消費税が上がる前日は駆け込み需要で、売り上げは、2倍となり、消費税が、上がった次の日は、日常売り上げの50%に届かない売り上げであった。

日常の売り上げに戻るのに、1か月はかからなかったと思うけど。

 

私にしても、消費税が上っても、年金は増えることはない。

きびしい。

心して、日常生活をしてゆかないと。

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金宝樹(ブラシノキ)が咲きだした。