人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

学校ボランティア、2学期の始まりについての雑感

二学期の学校ボランティアがはじまった。最初の日は9月2日。この日は3年生。

今年は、9月1日が、日曜日だったから、始業式の日ではないか。

始業式の日から、給食があり、授業が始まっているのか。

今40代の息子が小学生のときは、まだ、始業式の時は授業はなかったはずだ。

小学生の生活、なんと忙しいのかと思う。

 

そして、昨日は、4年生。さすがに、課題が少なくて、漢字の書き取りと、算数の作図を終わらせると、時間が余る。

国語の教科書を、何人か一緒に読むのを聞きとる音読を聞く。

やらなければならないから、みな一生懸命。

しかし、音読しながら、この子たち、話の内容をどれだけ理解しているのか。

教科書には、面白い話がたくさんのっている。

もっとじっくり、味合わせる方法は、ないのだろうか。

 

それにしても、この子たちのランドセルの重いこと、

国語、算数、理科、社会、すべての教科書と、国語、算数ドリル、それに所定のノート、筆箱のは、鉛筆、消しゴム、小さな鉛筆削り、三角定規、コンパスまで入っている。

水筒持参である。ランドセル自体も革製で上等で重い。

「可哀そうに」と思うのは、老婆心だろうか。

幸いに、子供達、みんな元気だ!

 

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おいおしそうなイチジクがなっていた。