人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

断捨離を、少しづつ。

 

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昨日に続いて、カーブミラーに巻き付いた葛の花。

道端にたくさん花弁が散っている。

 


夫が亡くなったとき、夫が集めていた骨とう品を断捨離した。

その時同時に、母の着物、私の着物も業者に引き取ってもらった。そして、家の中にあふれていた本も古本屋へ売った。

押し入れの天袋まで、いっぱいだった小物類は、減って家の中がひろくなり、家の中で呼吸しやすくなった。

 

そのころは娘が元気だったので、娘が使うだろうといくつかの道具を残した。しかし、娘が他界した今、その時、残した道具類が残っていて、まだ、後始末できないでいる。

 

断捨離し残した小さな道具類の捨てられないものは、社会福祉協議会のバザーに出すことにしている。

1年間に気が付いたものを、このバザーのために、一か所に集めてあるのが、テーブルの上一杯になるほどある。

来週の日曜日が、このバザーである。

家の中が広くなり、重荷が一つ減る気がする。

 

家の中の品物を増やさないことも大切と考えている。

例えば、株主優待でくる、カレーやシチューのセット。

はじめは喜んで食べていたが、1箱に糖質が、20gある。

認知症になりたくない。

送ってくれる会社にメールして、送付を止めてもらった。

 

炊いたご飯のセットを送ってくれる会社、こちらは辞退して、東日本大震災の寄付に回してもっらった。

 

まだ、まだ家の中にいらないものが残っている。

もっと、元気を出して、断捨離しないと。

それでも思い出がたくさんあるものは、断捨離がむつかしい。

私が死んだときに、後始末をする人が困るだろうから。

その後始末をしてくれるのは、息子か他人様かはわからないけれど。