人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

定額預金の目減り

ゆうちょ銀行から、「定額預金がまもなく満期になります」というはがきが送られてきた。

10年前に、30,000円預けたもの。

利子が50円付き、所得税地方税などが引かれ、利子の受取額は40円。

 

 

この10年間に、どれくらい物価ががったか調べてみたが、私が見つけられた、この10年近くの物価指数の変化は、1950年基準の2005年度805.8、2015年度831.5というう数字であった。

物価指数は、エネルギーが、世界の石油の動きを受けるから、除き、生鮮食料品が天候の変化を取り除いて、正確な数字が、発表されているがざっくりとみて、少し年数は違うが、1950年度基準のこの数字と比べる見ることにした。

 

2005年から2015年まで、物価は1.0318倍上昇している。

私の定額貯金の残高の増え方は1.0016倍である。

世の中の物価の上昇から考えると、私は10年間で30958円受け取れるわけだから、

かなりの損失をしている。

それなのに、税金を10円支払っている。

現実の金額が小さいものだから、気にするような数字ではないかもしれない。

しかし、銀行の定期預金に、預けていると、自分の持っている預金の価値は日に日に、減ってゆくものだと改めて思った。

必要なのは、投機でなく、投資の知識ですよね。

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ハイビスカス、鮮やかですね。