人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

テレビ電話のみどりの窓口で切符を購入する時の事

今日は、岡山にお墓参りに行ってきます。

昨日、駅のみどりの窓口で、切符は購入しました。

と言っても小さな町の小さな駅のみどりの窓口ですので、テレビ電話ですが。

 

 

私は、ジパング倶楽部の会員ですので、お盆の間は、使えませんので、お墓参りに行くのが遅れました。

 

 

私は、難聴ですので、対面で、切符を購入するのは、補聴器を装着している状態で、不便はありませんが、テレビ電話だと、聞き取りにくくて、何度も聞き返します。

だから、最初に「私は、耳が聞こえにくいですからゆっくり話してください」

とお願いします。

 

係員さんは、時には、「耳が聞こえない」というと、ゆっくり話さずに大声を出す人がいます。

声が大きいと、マイクを通した声が割れますので、全く聞き取れません。

「すみません。マイクを離してください」とお願いします。

 

なかには、最初はゆっくり話してくださるのですが、だんだん早口になり、(多分、普段早口で話す方なのでしょう)立て板に水を流すように話され、「すみません、もっとゆっくり、お願いします」ということもあります。

 

それだけに、テレビ電話を使うのは気が重いです。

 

昨日の係員さんんは、最初から、最後まで、非常にゆっくり話してくれました。

一度も聞き返すことがありませんでした。

強面の40代の方でしたが、

切符を買い終えて、ほっとして

「今日はスムースに聞き取れました。ありがとうございました」。

というと、にっこりとほほ笑んで「ありがとうございました」と言ってくれました。

気持ちよく、切符が買えたので、きっと今日は、いいお墓詣りの旅になるでしょう。

行ってきます。

 

駅近くで

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キンカンの花が咲いていました。