人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

無農薬カボチャが手に入ったのだけれど

無農薬カボチャが売られていた。

糖質は、多いのは分かっていたが、「時にはいいだろう」と思って買ってきた。

最近、息子は1日5g以下の糖質を取る生活から、1日30g~40g糖質を取る生活にシフトしている。

「息子が食べればそれでもいいし、食べなければ私が少しずつ食べよう」と考えていた。

しかし、息子は言う。

「最近、お母さん、買い物を頼んだ豆腐、2種類の4丁と3丁なのに、3丁と4丁買ってきた。少し前は友達と会う約束忘れてて、慌てて出かけて行っていただろう。

若い頃のお母さん、手帳など使わずとも、そんなミスはする人でなかった。

少しでも、認知症を遅らせようと思うなら、糖質は1食20g以下に減らせ。

カボチャの糖質知っているだろう」。

いつも穏やかな息子が、大変な権幕である。

「お母さんが、認知症になって困るのは僕だ。ほかにお母さんを介護する人はいない」。

「僕は、体内に大腸はない。そして右の肺は、ほかの人の3分の1だ」。

「そんなことは、言われなくてもわかっている。仮に、私が、カボチャを食べるとしたら、1日一切れ」。

100g中に8.6g糖質が含まれているのだから。

「お母さんが糖質を食べないようにと、気を配るのは、お母さん自身と僕のためだ」

「お母さんは野菜に含まれる糖質を無視しすぎる」

 

私は、息子を保護しているつもりでいた。しかし、いつの間に息子に保護されるようになったのだろう。

年齢からしたら、中年真っ盛り。普通なら、人生の働き盛りなのだから。当然だろう。

最近、白髪も出てきたし。

子供部屋おじさんだものね。

カボチャは炊いて、冷凍しておくから。

野菜の糖質ももう少し、気を付けるようにしよう。

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白い百日紅を見かけました。