人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

乳がんにかかった友への手紙(2)

spring211.hatenablog.com

お母様、介護施設での生活に慣れられたようで、一安心です。

家から近くの介護施設だそうですので、体調のいい日はたびたび訪ねて差し上げるので、いいのではないかと思います。

そのうち、お母様にも笑顔が戻ってくるでしょう。

 

 

抗がん剤投与も6週目になりましたね。

点滴室で会う、ほかの患者さんに比べて、「まだ、自分はましだ」と思えるようでしたら、副作用が出にくい体質なのでしょう。

同じことをいいますけれど、副作用が強く出るからと言って、抗がん剤の効き目がいいわけでは、ありません。

抗癌剤の最終投与まで、副作用に耐えられますように、祈ることしか、私にはできません。

どうしても耐えられなければ、担当医に、「苦しくて耐えられない」と申し出てくださいますように。決められた投与量が、本当に必要な投与量より、多い場合もありますので。

「けっして、もう、耐えられないから、今日は投与を中止しよう」と勝手に投与を中止されませんように。

 

大腸がんで、現在使用できる抗がん剤をすべて使用しつくした息子からの伝言ですが、

抗がん剤投与の日は、朝食は食べずに病院に行き、点滴中も何も食べないこと、そして、投与後の夜も食事は、軽めにする」と副作用が出にくいそうです。

途中、お茶かミネラルウォーターは十分飲んでくださいますように。

そのとき、0.9%の割合の塩を混ぜておくといいですよ。

市販の熱中対策水の塩分濃度と同じですが、あれには、糖質が含まれておるので、あまり、お勧めしません。

先日、抗がん剤投与後に「あんころもち」を食べておいしかったと伺いましたが、そのあと、気分が悪くならないか心配しました。

抗がん剤は火曜日投与で、復活できるのは金曜日になってからとのことですが、金曜日のあなたからのお便りを待っています。

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白い木槿ムクゲ)が咲いていました。