人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

菩提寺の修理への寄付

お盆が近づいています。

祖先を、お祭りするお盆、皆様方は帰省をされますか。

私の年齢になると、故郷には、何一つ残っていません。

両親は亡くなり、住んでいた家は、解体してしまいました。

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仏さまは、本山の涅槃堂に預けました。

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私の実家は、後始末が終わりましたけど、夫の実家についてですが、夫が育った家の後始末は終え、仏さまは、義兄の家に行きました。

しかし、仏さまを見てくれていた義姉が亡くなり、義兄が、介護施設に入るとき、夫の実家の仏さまは我が家にやってきました。

 

お盆前に菩提寺の住職が、岡山から大阪の我が家まで、お経をあげに来てくれます。

毎年の私の役目と持って、お寺さんには対しています。

 

しかし、今年は、お寺の屋根の改修費用の寄付の話がやってきました。

お寺の建物は、1685年ごろ、建築、昭和2年に全面改修を行っただけだそうです。

確かに、私は、亡くなった夫と娘をお寺に預けています。

 

私は年金生活者です。

ボーナスがあるわけではありません。

寄付は強制ではないそうです。

でも、内心思うのです。

このような制度、江戸時代のお寺と村社会の関係と同じであると、

 

それでも、この間、仁和寺へ行ったときも、高野山へ行ったときも、あちこち工事中でした。

あの費用は、信者の寄付なのでしょうね。

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カンナが咲いています。夏ですね~。