人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

年を重ねても、気持ちは若いときと変わっていない。

高齢化率、約50%の団地に住んでいる。

50年近く前、この団地に引っ越しをしてきたときは、団地の公園をかけまわっているのは、幼稚園入園前後の子供たちであった。

月日は流れ、今団地の公園の遊具で遊んでいる子供たちの姿は、見たことがない。

夏の夕方、犬を散歩させている高齢者に会うくらいである。

 

高齢者と言えば、子供のころ住んでいた村では、腰が曲がり、杖を突き、「早く、お迎えがこないかな~」とつぶやくような方たちを見かけた。

しかし、現在団地に住んでいる方たちは、皆さんお元気である。

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団地のスーパーで買われた荷物をもっていっても、みなさん小ぎれいである。

年齢の話になってもほとんど、私より5歳~10歳上。

私などひよこ扱いである。

子どものころ、私が、考えていた老人と比べて、心は、皆さん若い。

そういう私も、考え方は、若いころと、ほとんど変わっていない。

学生時代は、単位をとること、就職の事に興味があり、卒業後は、結婚に興味があり、

さらに、子育てとその時その時のことに関心が移っていただけ。

80年近く過ごしてきて、今は人生のご褒美のような恵まれた時代。

「早く、お迎えがこないかな~」なんて、とんでもない話である。

認知症にならないこと、大腿部頸部骨折になるらないこと、この2点に注意をして、

今日は食材買い出しの日、行ってきます。

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美容院の前にハイビスカスが咲いていました。夏ですね~。