人生は80から

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今年の後期高齢者医療保険料の決定

介護保険料の通知書が我が家に届いた日に、後期高齢者医療保険料決定通知書も届いた。

私の、今年の医療保険料は51,491円

所得割額+均等割り額、から計算される。

 

私の所得の計算の基本は、老齢基礎年金であり、その金額は、105万円。

所得税がかかる158万円だから、まだ、53万円の余裕がある。

さらに、この金額から、33万円の基礎控除がひかれる。

したがって、株式投資の譲渡利益と配当金で得た収入は、38万円以下なので相殺されるので、私には、所得割額はかかっていない。

 

均等割り額であるが、これは大阪府の場合である。

都道府県によって、この均等割り額は違っている。

全国平均45,116円である。

表を見ると、東京、大阪、愛知が高い。

 

実際病院やクリニックでに支払いは、ありがたいことに、必要な医療費の1割である。

残りの9割であるが、その5割は税金から支払われ、(その負担率は、国:都道府県:市町村=4:1:1)残り4割は、0才から74才までの日立の保険料から支払われ、後期高齢者自身の負担率は1割である。

「高齢者は、若い人たちに、扶養されているのだ」と改めて感謝をしている。

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もう、紫陽花の時期も終わりですね。