人生は80から

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今年度の介護保険料は?

今年の介護保険料決定通知書が、町役場から郵送されてきた。

この介護保険料の金額は、まず、住民税を私自身が支払っているかどうかで決まる。

 

本来ならば、私は、老齢基礎年金と遺族年金が受給されて生活している。

遺族年金は、課税対象にならない。

私自身は、老齢基礎年金が、一定基準より低いので、住民税を支払う必要はない。

 

次の基準は、同居者が、住民税を支払っているかどうかで決まる。

今年は、息子と同居を始め、息子自身が住民税を支払っている。

 

その基準にあてはめると、昨年度、私は、前年の課税年金収入+合計所得金額が80万円以下なので、65,400円ですむところであったが、

私は、株式投資をして、その譲渡利益と配当金を受け取っている。

わずかでも所得があることになる。

確定申告をしなければ、20.315%の税金を支払っている。

これを確定申告して返してもっらた。

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しかしながら、この確定申告の結果、私は住民税を支払う事になった。

住民税の金額は、5,300円にすぎないけれど今年度の介護保険料は、78,480円。

思わぬところで、支出が増えるものだ。

それでも、私自身、認知症になるかも知れないし、転んで、大腿骨頸部骨折となり、寝たきりになるかもしれない。

全額、自己負担では、私に、支払いきれるものではない。

介護保険があったから、私も、母の介護を終えることができたのである。

 

介護保険の運営状況は、この町で、被保険者が8581人、介護認定者が1413人、

介護サービスにかかった費用は19億、大変な金額だ。

 

そして、その財源は、65歳以上の人の負担率が23%、40才~64才の負担率が27%、

そのほかは税金である。

若い人たちの負担におぶさっていることを改めて思った。

やはり、元気でいること、介護保険を使わずに生活できることを目標として、生活しなければと改めて思った次第である。

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千日紅ですね。切り花にして、仏花としてよく使われますね。