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クリエイト株主総会

spring211.hatenablog.com

6月末の株主総会の2社目でした。

クリエイト(株)は、水道管の管工機材を販売している会社です。売上高309億もありますのに、原価が261億かかり、2018年4月1日から、2019年3月31日までの純利益が2億円余りしかありません。

純利益は、東証に上場されている会社の中で小さい杉本商事に比べても10分の1しかありません。

 

会場は、鉄鋼会館会議室で、入り口付近に社員が道案内に並び、

株主会場入り口の写真も撮れません。

会場内も撮影禁止でした。

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出席してきたしるしは、この写真だけです。

出席者は48名。ほとんどがスーツ、ネクタイ姿です。

まじめな会社で、まじめな投資家が出席していることが伺われます。

先日の杉本商事が、カジュアル姿の人が多かったのに比べると、大きな差があります。

 

総会は、社長のプレゼンテーションが1時間余りありました。

株主総会は、経営者と株主が、向かい合って、1年に1度話し合う機会と言われますが、今回は、それを実現したものと思えました。

このプレゼンテーションは、とくに上手でもなく、特に下手でもなく、まあ、こんなものかと思える状態でした。

内容としては今年度の目標として、新機材の開発、新規顧客の開発、人材の育成、自己資本率の増加と、抽象的な言葉が並べられていました。

ちらっと、この会社は?という思いが走りました。

しかしながらこんな会社だからPERもPBR低いので、かえって値上がりの期待もあると思えます。

 

 

最後の一般質問者の中に

『「四季報に載っている来年の予想は、過分なものである」。と書かれているが、会社側はどう思うか」』

この質問があり、会社側の答えは「微妙です」でした。

 

昨年度の会社は、商品の配管についてのビデオを見ましたが、建設機材について、知識が皆無の私は、あまり面白くない内容でしたから、今年の総会は、会社の状況が、厳しいものであることを垣間見られて興味深いものでした。

 

昨年は、この会社お土産はなかったのですが、今年は

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モロゾフのお菓子を頂きました。

私も息子も、糖質制限をしています。お菓子は一切食べません。

唾が出てきましたが、親しいご近所のかわいいお嬢ちゃん達に食べてもらう事にしました。