人生は80から

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50年ぶりに乗った飛行機

3月に沖縄へ行きました。

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旅自体は、本当に素晴らしかったのです。

でも、沖縄へ行くには、飛行機に乗らなければなりません。

沖縄へ行く前に、飛行機に乗ったのは約50年前、

その時は、気分がわるくなり、飛行機を降りてすぐ、吐いてしまいました。

それから、飛行機の乗るチャンスもありませんでしたし、乗ろうという気持ちもありませんでした。

 

旅を初めて、最初は、青春18切符から、使用し始めましたし、昨年、十和田湖に行ったときは、新幹線を利用しました。

新幹線の旅は、本当に気持ちよかったのですが、やはり、京都から八戸までは遠かったです。

「沖縄へ行きたい。だけど、飛行機」

海外旅行をされる方にはお笑い草でしょうけど、私にとっては、重大問題でした。

でも、人って立ち止まってはいけないものでしょう。

とにかく乗ってみよう!

 

沖縄旅行の計画を立て、天候の良い日に出発しようとおもって、搭乗券購入サイトを眺めていました。

旅の予定の1週間前、搭乗券はどちらもの値段が、高くなったのです。

格安航空ならば、安く行けると思ったのに。

関空と沖縄のあいだ、1か月以上前に予約すると5000円代です。

前日だと、JALで30000万円余り。

搭乗券の設定基準は知りませんが、何かおかしくはないでしょうか?

旅の予定を1週間延ばし、雨でも行くことにしました。

行きは格安航空、帰りはANA

搭乗券代はどちらも1万2~3千円でした。

 

当日、出発便は昼の12時過ぎでしたが、何しろ初めての関空

搭乗時間の2時間前に到着できるように、午前8時過ぎに家を出ました。

しかし、関空ってわかりやすいですね。

電車を降りて、30分で搭乗手続きは終わりました。(笑)

 

息子の忠告でした。

「飛行機を降りるまでは、何も食べるな」

光あふれる沖縄、蘭のきれいな那覇の飛行場に午後3時過ぎに着いた後、食べたイリチーと豚の角煮のおいしかったこと!

 

飛行機は、私が50年前に乗ったときより、高度ははるかに高く、揺れもなく、隔世の感がありました。

行きは大地と海の上に小さな白い雲が浮かび、帰りは雲の絨毯の上を飛んでいました。

また、チャンスを作って、飛行機の旅をしてみたいものです。

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写真は、サンゴ礁からできた鍾乳洞(玉泉洞)の写真です。