人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

普通列車での旅での困った問題

夫が、元気なころ、夫の実家のお墓は、岡山市北区にありましたし、私の実家のお墓は、四国にありましたので、墓参をするのに、青春18切符を使っていました。(私は、関西に住んでいます)。

 

旅を始めるときに、最初は今までの習慣どおり、普通列車を利用しました。

新幹線が、必要なほど、遠くへ行くわけではないし、急ぐ旅でもありませんでしたし。

車窓から、移りゆく景色を見るのも楽しみでした。

 

最初の琵琶湖一周、東尋坊へ行ったのは、何ら差しさわりはありませんでした。

次に行った、山中湖までの旅ですが、

最寄り駅から、普通列車で京都まででて、新快速で、米原、さらに大垣、そして新快速で豊橋、浜松、島田(静岡県)、沼津、御殿場までゆき、そこからバスで、山中湖まで行きます。

 

困ったことは、トイレの問題でした。

米原乗り換えの時にすまし、順調に乗り変えをして、豊橋で、浜松行きに乗り変えました。

ところが、この線を走る普通列車にトイレがなかったのです。

ローカル線の一両電車ならともかくもの、東海道線ですのに。

とにかく、浜松まで耐えて、乗り換え時間が少なかったので、次の島田行きに乗り換えました。

ところが、トイレは、1両目、おまけに社内は混んで、トイレまで行けません。

次の島田で、一列車遅れてもいいと思って、改札口付近のトイレに走りました。

ところが、女子のトイレは、数人の行列ができているではりませんか。

困ったのは、私一人ではなかったようです。

 

帰りですか?

私は、日常朝ごはんを食べませんから、お茶を飲む量を減らし、まず、御殿場ですまし、乗り変えてゆきました。

帰りは静岡乗り換えでしたので、次の列車になるのが怖く、そのまま乗り継ぎ、豊橋で新快速に乗り継いだ時に、用を足すことができました。

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もう、マーガレットの季節は終わっていますが、まだきれいに咲いていました。

 

本当に今日は、ばかばかしい話にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。