人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

旅の宿、ゲストハウス泊

旅の宿で、デラックスな宿しかない地域に泊まったことが1度あります。

私は、デラックスな宿は使用しません。

その地域にただ1軒、仮眠室がありました。

言い換えると、ゲストハウスです。

上高地へ行ったときのことです。

上高地の帝国ホテルなど、私の貧乏旅行には、関係ありません。

前を通るだけです。

 

その宿は、高山からバスに乗り、バスターミナルのある平湯温泉でした。

値段は1900円、平湯温泉入湯料込みの値段でした。

平湯温泉の気持ちよかった事。

宿は、一部屋を5つに区切り1区画に、マットレスがひかれ、毛布が1枚、部屋の中は常夜灯のみでした。

その夜その部屋に泊まったのは私一人でした。

仮眠室ですから、寝るだけに問題はありません。

貴重品を入れておく鍵のかかるロッカーが別室にあったのですが、中身をとりだすのに、ロッカールームへ毎回行かねばならないのが不便だったですけど。

 

ただ、上には上がいて、この宿のロビーのソファーで、仮眠をとっている人がいました。仮眠室の料金も節約したのですね。

 

翌朝は、目的の上高地へ、一番のバスでの行きました。

素晴らしかった上高地、また行ってみたいと思っています。

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ウォーキングコースの途中に咲いていたクンシランです。

今日は、今から同窓会に行ってきます。

帰宅は、明日夜の予定です。