人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

読書

今年は、JTの株主優待のカレンダーが配布されなかった。

毎年、カレンダーは、JT(日本煙草産業)の株主優待でもらったものを使っていた。 毎月、1枚づつ廃棄してゆくタイプで、毎月の絵柄も風景であり、なごめるものであった。 しかし、この株主優待は、昨年限りで中止になった。 今年のカレンダーは、近所のガス…

糖質制限にあるメリットとデメリット

私は、糖質制限をしている。 糖質は、分解されると、過酸化物になり、体内の組織を老化させると聞いた。 糖質制限を初めて、ほとんど風邪をひかなくなった。 体重も74kgもあったのが、59kgまで下がっている。 体調もいい。 朝1膳、昼1膳、夜2膳ご飯を食べて…

年越しは本を読みながら

あけましておめでとうございます。 昨年は、コロナに振り回された1年でしたが、今年こそ、コロナに終息してほしいものです。 失った、それまでの生活が、どれほど自由でよかったか今更、かみしめています。 家族は、癌サバイバーの息子と二人、帰省してくる…

冲方丁の天地明察を読んで

冲方丁(うぶかたとう)作の天地明察を読んだ。 明察とは、そのころ流行していた、和算の問題を出した時、その回答が正解であれば、「明察」と書いたところから、つけられた題名であろう。 江戸時代、家綱の治世のころ、使われていた暦(宣明歴→862年に中国…

「嫌われる勇気」(アドラーの心理学)を読んで。

いつも、他人の評価を気にしていた。 どうしたら、他人に嫌われず、穏やかな環境で過ごせるか、それを大切に生活してきた。 しかしこの考え方は、間違っていた。 他人は、自分の期待を満たすために生きているわけではない。 だから、自分の人生は、自分の責…

カミュ「ペスト」を読んで

最初、ペストを読んだのは50年近く前だった。 「主人公の医師リューと数人の仲間たちのペストにかかって、世間から隔離された町でも、自分のすべきことをやりながら、たんたんと生活している」という印象だった。 今回改めて、読み直してみると、 まず、最初…

田中 宇氏の「米中逆転」(なぜ世界は多極化するのか?)を読んで。

田中 宇氏の「米中逆転」(何故世界は多極化するのか)をよみおえた。 現在の日本、対米従属である。 アメリカが世界の覇権を握っている。私が、物心ついたときはから、世界の覇者はアメリカであり、それが当然と思っていた。 この本は、2010年ころに出版さ…

我が家の本棚には、本がほとんどない。

お題「我が家の本棚」 若いころは、よく本を読む方だった。 香川県の片田舎に住んでいて、そのころは、まだ、地方に図書館はなかった。 就職してすぐに買ったのは、日本文学全集の50冊と、世界文学全集25冊だった。 そのころ読んだ本で、今記憶があるのは、…

出口治明氏の本を買う

息子とおしゃべりをしていて、息子から出口治明氏の事を聞いた。 出口治明氏は、1948年生まれ(現在71歳)三重県出身、京大法学部卒業後、日本生命相互保険会社に入社。 58歳の時に同社を退社し、インターネット保険で有名なライフネット保険を立ち上げて、…

シュレベール著「癌に効く生活」を再読

D・S・シュレベール著「癌に効く生活」を再読した。 著者は、フランス人精神科医師。アメリカで活躍している。 31歳で脳腫瘍にかかり、手術、化学療法を行い、生きるために、癌と向き合い、食事、心のケア、ウインドウによるがん克服メニューを導き出した本…

「そのオリーブオイルは偽物です」を読んで

多田 俊哉氏の「そのオリーブオイルは偽物です」を読んだ。 市販のエクストラバージンオリーブオイルの中で本物は20%だそうだ。 収穫後12時間以内に搾油しないと発酵するものを、何日もまとめて搾油し腐敗、発酵しているもの、貯蔵タンクの沈殿が腐敗して…

小若順一著「新、食べるな、危険」を読んで

本格的な梅雨入りで、珍しく外出せず、以前に読んだ「食べるな危険!」を再読。 著者は、「食品と暮らしの安全基金」という市民団体の代表者。 日常どのような食品を買えば安全かが書かれている。 まず、食品の原産地表示だが、生鮮食料品では、農産物の場合…

木村剛の『投資戦略の発想法』を読んで

「投資戦略の発想法」木村剛を読んだ。 作者は、金融犯罪にかかわり、2010年に逮捕されていて、世間一般では、大悪人だといわれている。 私は、この事件の詳細は知らない。しかし、この本を読む限り、「経済の事が、これほど、分かっている人が、犯罪に手を…

『世界権力者図鑑』(副島隆彦、中田安彦)を買って

『世界権力者図鑑2018』(副島隆彦、中田泰彦著)を買いました。 現在の世界を動かしているキーパーソンの写真集です。 世界、最大の国はアメリカですから、もちろん、世界をうごかしているのは、トランプ大統領。一族や関係者の写真ものっていましたが、私…