人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

世界の壁は厚かった。オリンピックサッカー、日本対スペイン戦について

オリンピックサッカー凖決勝対スペイン戦、昨日、敗れましたね。

 

スペイン代表は、スペインを代表するレアルマドリッドバルセロナの選手はいなくても、欧州選手権や前回のワルーカップに出ていた選手が多く、さすがに動きが早く適格で、スペインのアウエイ用の白いユニフォームがテレビの画面に目立ちました。

 

ボール占有率もスペインが62%と多く、シュートの数もスペインのほうが多く、にほんのDFとゴールキーパー谷選手が、よく守ったと思います。

 

前半戦、後半戦、延長15分をおえて、延長後半戦、もうすぐ、PK戦というところで、

スペイン側のシュートが決まりました。

 

正直がっくりしたのですが・・・

がっくりしたのは、選手であり、監督であり、サッカー関係者だったことでしょう。

うまくいけば、金か銀メダルが取れている夢があったでしょうから。

 

サッカーが国技であるヨーロッパの国々がやはり底力があるようです。

今回こそは、3位決定戦頑張ってほしいものです。

メキシコ、前回は勝てましたが、本当は強いチームですから。

f:id:spring211:20210804070106j:plain

千日紅

糖質制限食でチーズはおいしいけれど、毎日食べると飽きてくる。他に食べられるおやつは?

私は、糖質制限をしている。

母が認知症で亡くなった。最後は、寝たきりになり、言葉を失い、覚えていたのは私の顔だけだった。

母の様になりたくない。

身内の医者に、糖質制限をすすめられた。

脳内にたまるβアミロイドが、脳の働く力をそぐ。

βアミロイドを分解する物質は、インスリンを分解する酵素と同じとのこと。

インスリンは、糖質を摂ればとるほど、たくさん分泌される。

 

だから、おやつは、いつもチーズを食べている。

チーズはおいしい。

 

しかしながら、人は贅沢にできている。

毎日食べていると、飽きてきて、他のものが食べたくなる。

 

夏だから、アイス!

とんでもない!

糖質がたくさん含まれている。

糖質制限を始めてから、アイスは食べたことはない。

 

糖質を含んでないもの、何かないか?

スーパーで、有機のアーモンドを見つけた。

チーズに加えて、1日10粒か20粒食べた。

いつも食べないものは、おいしい。

幸せである。

 

ところが、最近夜中に小さな喘息発作を起こすようになった。

もともと、季節の変わり目には喘息が出ることがある。

真夏に出ることは、この数年、ほとんどない。

 

身内の医師に注意された。

「アーモンド、食べていただろう。アーモンドは、リノール酸が多い。」

リノール酸は人は自分体の中で作ることができない必須脂肪酸

植物に多く含まれており、

ω6脂肪酸の1種でとりすぎると、アレルギーを起こしやすくなる。

 

泣く泣くアーモンドを食べるのを辞めた。

代わりに勧められた、するめを、時折、つまんでいる。

袋の裏の糖質の量の少ないものを選んでいる。

 

正直なもので、アーモンドを食べるのを辞めてから、喘息発作は起きていない。

f:id:spring211:20210803074006j:plain

バーベナ

 

女性選手の参加が増えたオリンピック

先日、補聴器の調整に補聴器屋さんに行った。

待ち時間に、見るともなしに、テレビを見ていた。

オリンピック中継の7人制ラグビーを放映していた。

このラグビーをしていたのは、女性であった。

そういえば、この大会、女性の参加が多い。

 

私の記憶だけだが1964年の東京オリンピックでは、マラソン、重量挙げ、レスリング、

柔道、サッカー、ラグビー、ボクシング(まだ、他の種目もあるだろう。)には、女性選手はいなかった。

厳しいスポーツには、女性での参加は無理だといわれていた。

1896年当時、クーベルタン男爵が、オリンピックを始めたとき、競技するのは男性だけで、女性は男性をたたえる存在とされたとのこと。


ググってみた。

1964年当時日本人選手13.2%が女性選手。

この大会では、48.8%が女子選手。

IOCでは、男女同数の選手の参加を目標にしているとのこと。

 

今大会の旗手も各国、男女ペア。

宣誓も男女ペアで行われていた。

 

華やかな世界では、男女平等が進んでいるかにみえるが、役員とか、指導者は、やはり女性が少ないとのことだ。

現実の世界では、皆様どう思われますか。

f:id:spring211:20210802070246j:plain

百日紅

 

オリンピックサッカー、凖々決勝対ニュージランド戦

昨夜は、オリンピック・サッカーで、日本は凖々決勝で、ニュージーランドと戦った。

凖々決勝に出てくるチームは、さすがに強い。

 

どちらのチームもゴールを脅かすが、ゴールキーパーに阻まれて、得点に結びつかない。

重苦しい緊張感が続く。

前半、後半、延長戦と戦っても、得点は、入らなかった。

今までの試合の様に、手が絡んだ、足が、絡んだというようなことも少なく、イエローカードの数も少なかった。

 

そして、ついにPK戦

日本側は、4人とも鋭いシュートを放って、成功させた。

ニュージーランド側、2人目の選手のシュートを日本のゴールキーパー谷選手が止めた。

そして、3人目の選手が、シュートを失敗した。

 

日本の4人目のキャプテンの吉田選手のシュートが、決まったとき、画面の選手の喜びが見ている私にも伝わってきた。

守備がよく頑張ってくれた試合だった。

 

次回の準決勝はスペイン戦、

さらに、厳しい試合になるだろう。

f:id:spring211:20210801072651j:plain

凌霄花(ノウゼンカ)

2021年7月の俳句

テレビをみていると、コロナの猛威とオリンピックのニュースばかりですが、私はほとんど、変化のない毎日を送っています。

そして、1日1句の俳句を詠んでいます。

高齢になり、類想句が多くなるのに悩みながら。

 

靄深き宵の山梔子白きこと

 

雨連れてくぐる鳥居や額の花

 

祭すみ幟提灯たたみをり

 

苦瓜の花の湿りや朝曇

 

桔梗や老いてもきれいでいたきもの

 

始発バス槿の傍に止まりけり

 

足し算に指折る子供青葉風

 

惜しげなく刈られ団地の捻じれ花

 

合歓の花中学生の初化粧

 

大夕焼農家一軒千枚田

 

コロナの猛威、1日も早く終わってほしいものです。

オリンピックの開催に反対でした私ですが、後1週間、オリンピック無事に終わってほしいものです。

f:id:spring211:20210731072141j:plain

桔梗

今回のオリンピック、メダル授与は、自分の手でとなった理由

今回のオリンピック、メダルを渡すときに、メダル授与は、お盆の上にのったメダル自分の手で取って、自分でかけている。

jp.sputniknews.com

どうしてか、ググってみると、コロナウイルスの感染を防ぐためであった。

消毒されたメダルに誰の手も触れていないことが大切なのだ。

という事は、一緒に渡される、小さなひまわりの花も消毒されて、誰の手も触れていないのだろう。

 組織委員会、意外なところで、細かい注意をしているものだ。

 

この授与方式、これからのオリンピックで続いてゆくのだろうか、それとも、今回だけの方式になるのだろうか。

 

古い話で恐縮だが、1964年の東京オリンピックの時は、季節も秋であったが、お盆の上に乗ったメダルを授与者のところに持ってくるのは、振袖姿の若い女性であった。

はなやかで、和風演出は、それはそれで、良かったが、激闘の後の空気になじまないと当時思ったのを覚えている。

今回の方式と、大きく違うがテレビ画面を見ながらの私の感想である。

 

また、私の住む町にも、

f:id:spring211:20210730065515j:plain

アベリア
緊急事態宣言が出されている。

コロナ、早く終わってほしいものである。

オリンピック・サッカー対フランス戦を見て!

オリンピック・サッカー予選の最終試合、日本対フランス戦が、昨日ありました。

予選Aグループ(日本が属していたグループ)の組み合わせを最初見たとき、「これは、予選を勝ち抜けることは、到底無理だろう。」と思ったものです。

 

思いもかけず、4-0でフランスに勝利、準々決勝に進みました。

お・め・で・と・う!

 

しかしながら、試合そのものは、久保選手の3試合連続シュートで、最初の1点を入れたにもかかわらず、非常に、面白くない試合でした。

後半戦、日本はパスを回して、攻め上がりませんし、フランスはボールを奪いに来ません。

試合は、膠着状態、時折、ボールに向かい合った選手の接触からペナルティキックが発生するだけ。

まるで消化試合でした。

 

「サッカーは、オリンピックではなく、ワールドカップでしょう。」

と、この試合では言っているようでした。

 

先日の対メキシコ戦の熱気、あれこそ、ほんとうのサッカーの試合でしょう。

それでも、凖々決勝以降のサッカーの試合たのしみにしています。

 

日本のアウエイのユニフォームを始めてみました。

白一色は新鮮で、よかったですけど。

f:id:spring211:20210729065610j:plain

葉鶏頭