人生は80から

人生100才時代。健康に豊かに楽しく過ごすには

常備菜

気温36℃を超える日は、さすがになくなりましたが、毎日暑いですね。

それでも、毎日、食べるべきものを食べないと、体は持ちません。

料理を毎回するのも、耐えきれない暑さの日があります。

それで、私、常備菜を作っておきます。

 

まず、タケノコ(春が、旬ですから、水煮を買ってきます)の地かつお

f:id:spring211:20190821065756j:plain

タケノコの水煮   1パック

ラカントS       大匙1

しょう油      大匙1

だしの素      少々

水         タケノコがかぶるくらい

そのまま煮ます。1~2分。

鍋の中に、一掴みの鰹節を入れます。

冷えるまで、常温放置。

 

 

次はきゅうりのきゅうちゃん

f:id:spring211:20190821070314j:plain

きゅうり    3本

塩       小匙1

醤油      100ml

ラカントS   50g

酢       大匙2

ショウガ(千切り)半かけ

まず、キュウリを5㎜くらいに切り、塩を振りかけ、30分くらい置きます。

出てきた水分は捨てます。

鍋に移し、しょうゆ、ラカントS、酢を入れ、そのままキュウリも追加、沸騰するまで煮ます。

ざるに、キュウリのみ移し、残りの煮汁を3分の1くらいまで煮詰めます。

この写真は、煮たキュウリに、煮汁をかけたところです。さらに、千切りショウガを加え6時間くらいすぎると味が染みておいしくなります。

1回目の調味液は、全部食べると、もう1度塩もみしたキュウリを入れて、もう一度煮込むところから繰り返すと、2回使えます。

 

 

最後は、ミニトマトのマリネ

f:id:spring211:20190821071322j:plain

ミニトマト      1パック

オリーブオイル    大匙1

酢          大匙1

にんにく       1かけら(微塵切)

塩、コショウ     適量

全て混ぜ合わせて(ミニトマトは半分に切ると味がよくしみます)一晩寝かせます。

 

私は糖質制限をしていますので、ラカントSを使いますが、普通の食事をしている方は、ラカントSを砂糖に読み替えてください。

この常備菜、時間があるときに作り冷蔵庫で一晩寝かせると、翌日楽しめます。

よろしければ、一度お試しください。

 

体内時計

昔、ドラッグストアで働いていたころ、夕方7時ころにやってきたお年寄り、ビタミン剤を買い「さ~!これから、寝るぞ」とうれしそうに笑った。

「まだ。7時前ですよ。午前2時か、3時に目が覚めませんか」

「朝は寝床の中でラジオを聞いている。夜が明けたら、起きるから大丈夫。とにかく夕方7時まで、起きていることが大切。そうでないと、寝る時間がだんだん早くなるから」。

体内時計が1日24時間よりも短い人なんだなと思った。

 

 

一方我家の息子、1日1食、食事が終わると眠る。

先日は昼過ぎに食事をしていて、4時ころから眠っていた。

次の日は、午後3時ころから食事をしていた。

だんだん、食事の時間が遅くなり、夕方から、夜中になってくる。

そのあと、夜12時過ぎに食べている。

そうなると、狭い我が家、夜中に明かりがついていて、私が眠りにくい。

「何とかしてくれ」と息子に言うと、

「じゃ~!食事の時間をずらそう」と言って、その後は、朝遅く、食事していたと思ったら、また数日後に昼、食べている。

本人は「体内時計が24時間より長いんだ」と言う。

「仕事をしていた時は1日3食、食べる時間は一定だったから、『体内時計がくるっていること気にならなかった』けど、自然に任せるとこんなことになってしまう。狂った体内時計、元に戻すには、徹夜をすることが一番いいんんだ」とのこと。

 

確かに体内時計を狂わさないようにするのは、食事時間を狂わさないことと思う。

息子の食事時間に合わせて(我が家は、それぞれが食べるものが違うから交互にキッチンを使うので、時々、私の夕食時間が、夜6時ころになることがある)食事時間が早くなると、夕方9時前に眠くなってしまうことがある。

私の体内時計は、24時間より、短いのであろう。

 

休暇で、体内時計がくるった方がいらしたら、徹夜をして、その次の日、夜まで、眠らずに活動してみるのも一つの方法なのですが・・・

f:id:spring211:20190820060034j:plain

自生のユリです。テッポウユリとは違うと思いますけど。

 

 

青春18切符を使って、富士山を見に行く旅

今週のお題「わたしと乗り物」

70代後半になるまで、私は富士山を見たことがなかった。

新大阪発東京行きの新幹線にも、何度か乗っているが、私が、乗っているときは、いつも雲に隠れている。

 

 

一人旅を初めて「死ぬまでに、富士山を見ておきたい」と思っていた。

ググって見ると「夏は、富士山がきれいに見える日は少ない」とのこと。

冬に行こう。

それも、普通電車からの富士山を見て、御殿場から見て、山中湖から朝の富士を見て、河口湖から見てと、富士山を堪能できる計画を立てた。

 

 

青春18切符を使った。

最寄り駅を出て、京都で米原行新快速に乗る。

米原で、大垣経由豊橋行き快速に乗る。

(この快速に乗っている間に名古屋を通過する)

豊橋で、浜松行、普通列車に乗る。

浜松の次の乗り換え駅は静岡県の島田である。

そして、次の乗り換え駅は沼津。

沼津で国府津行きに乗り換え、御殿場につく。

御殿場から、バスで山中湖へ。

 

乗り換え時間は、5~10分。

順調な旅であった。

一つ困ったこと、米原でトイレを使い、浜松まできたとき、トイレに行きたくなった。しかし、トイレの位置がわからない。

電車の中で用を足そうとしたが、トイレのない電車であった。

涙が出そうなほどつらかった。

「次の電車におくれてもいい」と思って、島田駅でトイレを探す。

改札口のそばにあった。

お仲間が多くいて、行列となっていた。それでも、無事にすまし、再びホームに戻ってくると、間もなく次に乗る列車がやってきた。

 

ただ、その日は曇っていて、静岡県下を走る電車の中から、富士山は、見えない。

御殿場からも、山中湖からも見えなかった。

 

翌朝、早く宿のおかみさんに

「今なら、山中湖畔で富士山が見えますよ」

と教えてもらった。

f:id:spring211:20190819055629j:plain

きれいな、山中湖からの富士山を見ることができた。

 

朝早く、バスで、忍野八海へ行ったが、また富士山は隠れ、河口湖で遊覧船に乗ったが、また富士山は隠れたままであった。

次に見ることができた富士山は、河口湖畔からであった。

f:id:spring211:20190819060145j:plain

富士は、やはり、美しかった。

 

翌朝、河口湖をバスで出発して、青春18切符を使って、御殿場から、沼津、静岡、浜松、豊橋、大垣、米原、京都を経由して、戻ってきた。

東海道線で、電車の窓から見た富士山である。

f:id:spring211:20190819060642j:plain

 

御朱印を頂かない理由

一人旅をするようになって、あちこちの神社、仏閣を訪れる機会が増えた。もともと、日本史が好きな私は、その神社、仏閣の成り立ちを知ることとか、美術工芸品を眺めるのが好きである。

 

若いころ、アルバイトに京都へ行っていたころ、時間があれば、ほとんど知らなかった京都の社寺を一人で訪ねていた。

ときおり、ご住職や社務所の方に「ご朱印は、こちらで差し上げますよ」と声をけていただいていた。

そのころ、我が家は、仏壇もなく神棚もない狭い家に住んでいたから、御朱印を頂いても、置いておく場所もなかったので、「ありがとうございます。集めておりませんので」と断っていた。

 

ご朱印とは、寺院や神社で参拝者向けに押印される印章だし、すでに室町時代から、江戸時代に存在したとのこと。

もともとは納経の受付印であったとか。

 

最近は、この御朱印を集めるのが、ブームだとか。

ご朱印を書いている間にスマホをみている不心得者がいるとか。

神社にお参りせずご朱印だけ受けとって帰る人がいるとか、

ただ、このような人は何のためにご朱印を受け取っているのだろうか。

もともと、神社、仏閣は、参拝するために存在するものだろうに。

 

私も不心得物の一人。

必ずしも、信仰で神社、仏閣を訪れているだけではない。

神社の前では手を合わすし、お寺の前では当然、手を合わしているが、心の中では、観光目的な場合が多い。

 

したがって、私にとって、御朱印を頂く資格はない。

さらに、私が、死んでしまった後、もし御朱印帳が残っていれば、後始末をする人には、迷惑であろう。

 

近いうちにまた、出かけたいと考えている。

そのとき、やはり、私は御朱印はもらわないだろう。

f:id:spring211:20190818070610j:plain

このころ増えてきた黄色いコスモス。

無農薬カボチャが手に入ったのだけれど

無農薬カボチャが売られていた。

糖質は、多いのは分かっていたが、「時にはいいだろう」と思って買ってきた。

最近、息子は1日5g以下の糖質を取る生活から、1日30g~40g糖質を取る生活にシフトしている。

「息子が食べればそれでもいいし、食べなければ私が少しずつ食べよう」と考えていた。

しかし、息子は言う。

「最近、お母さん、買い物を頼んだ豆腐、2種類の4丁と3丁なのに、3丁と4丁買ってきた。少し前は友達と会う約束忘れてて、慌てて出かけて行っていただろう。

若い頃のお母さん、手帳など使わずとも、そんなミスはする人でなかった。

少しでも、認知症を遅らせようと思うなら、糖質は1食20g以下に減らせ。

カボチャの糖質知っているだろう」。

いつも穏やかな息子が、大変な権幕である。

「お母さんが、認知症になって困るのは僕だ。ほかにお母さんを介護する人はいない」。

「僕は、体内に大腸はない。そして右の肺は、ほかの人の3分の1だ」。

「そんなことは、言われなくてもわかっている。仮に、私が、カボチャを食べるとしたら、1日一切れ」。

100g中に8.6g糖質が含まれているのだから。

「お母さんが糖質を食べないようにと、気を配るのは、お母さん自身と僕のためだ」

「お母さんは野菜に含まれる糖質を無視しすぎる」

 

私は、息子を保護しているつもりでいた。しかし、いつの間に息子に保護されるようになったのだろう。

年齢からしたら、中年真っ盛り。普通なら、人生の働き盛りなのだから。当然だろう。

最近、白髪も出てきたし。

子供部屋おじさんだものね。

カボチャは炊いて、冷凍しておくから。

野菜の糖質ももう少し、気を付けるようにしよう。

f:id:spring211:20190817060121j:plain

白い百日紅を見かけました。

お盆のころ

補聴器の調子が悪く、隣の町の補聴器屋さんに行きました。

昨日は8月15日、内心「お盆休みではなかろうか」とはらはらしながら。

やはり、お盆休みでした。

提携している耳鼻科クリニックも、お盆休みだといっていましたから。

 

そういえば、補聴器の修理を頼むため、乗ったJR。

いつもはほとんど座ることはできないけれど、今日はガラガラでした。

 

やはり、お盆は民族大移動の季節だと改めて思いました。

塾へ行く子供さんも、部活の子供さんも、お休みはお盆ころのみ。

家族の中で、親は、交代休暇と言っても、家族全体で動くには、お盆のころでないと予定が合わないことでしょう。

 

道路の渋滞、交通機関の混雑お疲れ様です。

 

子供が小さいころ、当時は子供のおむつが布製だったころ、小さい子を二人連れて、山ほどの荷物を持って、大阪から、岡山の夫の実家へ帰って嫁をしていたころを思い出します。

夫の兄妹は7人、夫の兄や弟、そしてその子供たち、みんな帰ってきて、合宿所のような風景でした。

子ど達の面倒は年上の姪が、見てくれましたが、全員の食事の準備は、嫁たちの担当。きりきり舞いして作り、自分が食べようとしたときは、何も残ってないありさまでした。

 

お盆後、私の実家へ帰り私も、子供と同じように幼児かえりをした日を送り、また、混雑した新幹線に乗って帰ってきました。

 

一家の旅行で楽しい日々を送られた方々は、いいですけど、お嫁さんたちが、苦労していませんように、祈ります。

 

それでも、お盆にJRの方が出勤してくださるから、旅ができるのですね。

有難いことです。

帰りに立ち寄ったスーパーも開店していました。

代休を取りながらの勤務でしょうけれど、8月15日は休みたいと思うことでしょう。

私自身が、ドラッグストアで、8月15日に働いていましたので。

 

お盆前後に日本を通過していった台風、被害を残していませんように。

こちらは、まだ、雨が残っていますが、もう無事に通り過ぎたようです。

f:id:spring211:20190816061322j:plain

百日紅が満開です。

 

 

 

 

通常運転に戻りました。

読者の皆様には、いつも、お越しいただきスターやブックマークをくださいまして、本当にありがとうございます。

今回、思いもかけず、あこがれていた、はてブ砲とスマニュー砲やってきました。

その記事は、こちらです。

spring211.hatenablog.com

朝9時過ぎに、PV数59でしたのが、昼過ぎにPV数が333になっていて、はてブ砲の到着を知りました。

エントリーされるのは、132記事で、やっと2回目にすぎませんから、本当にうれしく思いました。

これも、皆様方がスターやはてブをましたので、つけて下さったから。

厚く厚く、お礼を申し上げます。

 

前回のはてブ砲は、その夜100ほど、PV数が伸び、翌朝50ほど、PV数が増えましたので、これで、通常運転に戻ると、考えていました。

 

ところが、それから、PV数は、10000を超え、アクセス元サイトが100%smartnewsに変わりました。

初日のPV数2250、2日目2250は19655, 3日目は22030、 4日目に朝7時に2048で終わりました。

4月に始めたブログ8月10日現在、約14000でした。

現在のPV数60000をこえています。

改めてsmartnewsの破壊力に驚いた次第です。

 

もちろんアドセンスもアェリエイトを貼っていませんので収入は0です。

 

ブックマークが1本のマッチの火なら、3個でのクマークで、付け木に着火した状態、エントリーで焚火の状態、スマホで火祭りの状態だなんて考えました。

本当に、見事な火祭りを見ることができて、とてもうれしく思いました。

本当に、本当にありがとうございました。

 

これかも初心に帰り、毎日ブログを楽しみながら、更新してゆきたく思います。

毎日、お越しいただけること、感謝しています。

ほんとうに、ありがとうございました。

f:id:spring211:20190721064721j:plain

昼間の白粉花は、眠っていますね。